ケンカできるチームをつくるワークショップ

「チームのメンバーでケンカできてますか?」 自分が言いたいことが相手の意見と対立しそうで、伝えなかった…。 言ってもわかってもらえないと思ったので言わなかった…。 このチームでは余計なことをすると指摘されそうで面倒臭いのでやらなかった…。 そんな体験はないでしょうか? 自分の考えをきちんと伝える。相手の主張としっかり向き合う。チーム内での会話の仕方は、チームの空気感や会社の文化に影響されます。 「ケンカできる」とは、いがみあった対立ではなく、「互いに遠慮せずに主張し合える健全なコミュニケーション」の状態です。 このワークでは、組織のリーダーのみなさんに組織や文化の理論をご紹介しながら、学びと体験をお届けします。リーダー育成をはかることで、組織の風土が変わっていく、その第一歩を踏み出しましょう。 ワークショップ概要 『ケンカできるチームをつくるワークショップ』は一人一人は能力があるのにチームの結束がいまいちで悩んでいるリーダーに向けた実体験型ワークショップです。 チームが結束する対話を実体験します。この実体験ではリーダーシップ理論やチームビルディング理論だけを学ぶ座学とは異なり、チーム内の対話の仕方を体験します。この体験によって鏡を見るように自分達の現状が分かります。前提として、チームで参加ください。 学べること、得られること チームの対話レベルを観察できる 対話の氷山モデルが学べる チームで話すべきテーマが学べる 実施の様子 ・サイバーエージェント様 ・Unipos株式会社様 タイムスケジュール 3時間程度 講師・ファシリテーター紹介 SYTM 左から、 高柳 謙さん、吉田 裕

建設業の社長限定プログラムの開催報告

西田社長からこちらのブログで語っていただいたセミナーの感想に背中を押していただいて、このブログアップをします。ジョイワークス伊東です。 今年4月に開催しました【建設業の社長限定プログラム】「なぜ部下は思ったように動いてくれないのか?〜社長が描く組織を作れない理由とその解決策〜」では、5名の方に参加いただき、2日間かけて対話型のプログラムを実践しました。 今回のプログラムにおいて準備の段階から大切にしていたことですが、特に、開催中に私の頭に浮かんでいたのは、社長が立ち止まって考えることの意義と意味でした。 組織においての社長の役目は非常に多岐にわたり、「走りながら考える、考えながら走る」ようなめまぐるしい日常を送られているのは、誰しもが同じ。そこから一歩離れ、会社の現状を俯瞰したり、これからの未来を描いていただくことだけに集中していただく時間としました。 そもそも、変化が激しく、唯一の正解がない時代において、トップが立ち止まり、思考し、意思を固める時間は以前にも増して重要になって来ていますが、日常的にはそれが叶わないのも事実です。 また、「社長のみ」だからこその安全な環境ができていたことも、環境要因として大きかったように感じています。安心して、等身大で語られる言葉から、自己認知が深まり、同時に、新しいエネルギーが生み出されて行く様子を間近で感じ取ることができ、私たちも逆にパワーをいただいきました。 このような場を作ることができたのも参加者の皆さんのおかげだと心から感謝しています。 今回のセミナーをふまえて、ジョイワークスではまた今秋あたりに2日間連続型で開催したいと考えています。

変化を起こし、変え続けながら守る

ジョイワークスでは、2019年4月に【建設業の社長限定プログラム】「なぜ部下は思ったように動いてくれないのか?」~社長が描く組織を作れない理由とその解決策~ を開催しました。 創業110周年の節目を迎えた西田工業株式会社の西田社長がご参加くださいました。研修のようすと建設会社経営のお話を伺いました。 社長同士が本音で語れる貴重な場 J(ジョイワークス):建設業社長限定研修の場、西田さんにとってどんな印象でしたか? N(西田さん):普通に生活していたらなかなか出会うことのない場だなと思いました。よその社長と本音の話をする機会というのは少ないので。 同じ地域の仲良くしている社長もいらっしゃいますけど、「最近どうですか?」くらいの世間話はしても、深く入り込む話はなかなかないですよね。今回の研修では、言える環境を作ってくださって、しかもそういった内情を開示するようなワークが用意されていて(笑)。そのおかげで自分の会社をさらけ出して話をすることができました。楽しかったし、いろんな話が聞けて、井の中の蛙にならないことを意識する事ができました。 J:研修の企画時点では社長+右腕役員のセットで参加してもらおうかとも思っていたのですが、社長がまず安心して話せる場が必要だと思って「社長限定」にしました。とはいえ、本当に安心して、率直にお話しいただけるかなというのは少し心配していたんです。正直、あそこまでオープンに、皆さん話していただいて驚いたくらいでした。 N:参加者の方が全く知らない方ではなくて、どこかでお会いしたことがある方だったことや、まったく同じエリアの競合する会社ではないという絶妙な距離

Unipos株式会社様 チームビルディング研修 ~チームをテーマに、チームで語り合い、考える~

「本気研修券」から始まった活動 以前ご紹介した、ジョイワークス本社移転イベント ”Dialog for the future”の景品として提供された「本気研修券」を発端とした活動が継続しています。 ※「本気研修券」の経緯はこちらの記事をご参照ください。 「本気研修券」その後:対話で作るチーム文化~スケールするチームは対話から始まる~ 本気研修券に当選した柴橋さん、券の使い道を相談された高柳さん、ジョイワークス吉田の3人の活動に、witch&wizardsの森さんもジョインして、RSGT(Regional Scram Gathering Tokyo)で「喧嘩できるチームを作るワークショップ」を行うなど、その後も人材育成、チーム育成のワークショップ開発を進めてきました。 この度、Unipos株式会社様にてチームビルディング研修を実施いたしました。 その様子をレポートします。 2019/3/14 Unipos株式会社 チームビルディング研修 ご参加いただいたのは、CTO、CXO、リーダー達とこれからリーダー職に就こうという若手社員の8名。オープニングで「よいチームってどんなチームでしょう?」というお題に答えながら自己紹介をしてもらいました。意思疎通が潤滑、信頼関係、同じ方向性、意見が言いやすい、自律的で継続的……様々な観点から皆さんの「チーム」に対するイメージが共有されました。 組織やチームに関する理論的なインプットを少ししたあとで、本番の対話の時間です。ファシリテーターのにこやかな「さて、何を話しましょうか?」という問いに、一同絶句。 何って…どういうことを話せばよいチームになるか

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