私たちが「ケンカできるチームをつくるワークショップ」を開発したワケ

吉田です。 ここ数年、チームの状態を見える化する診断ツールが次々とリリースされてきています。 個人の行動特性に関わるものは、以前から色々とありましたが、チームを対象としたものが増えてきているということは、社会のニーズが「チームとしてのパフォーマンス」ということに向いてきていることを意味しているのでしょう。 チームが望ましい状態にあるのかどうか、もし課題があるとすればどのような点であるのか、より客観的に知りたい。 リーダーであれば、自分自身に課せられた役割を果たすという意味において、そう感じることは多いでしょう。また、チームメンバーがよりそのチームでの仕事を楽しんで、あるいは、仕事を通じて成長を感じながら、意欲的に取り組む環境を提供できたら・・・と望むリーダーもいるでしょう。 もちろん、私、個人もその一人です。 弊社内でも、チーム診断ツールを活用したことがあり、その客観的な洞察に「なるほど」とチームメンバー全員が納得した経験もあります。そして、その診断結果から、様々な対話を起こすことにつなげることができました。 その時、感じたことは、ある意味公平に、フラットな視点で客観的フィードバックを得ることができるというツールの威力というものと、「結果を見て納得する」ことで終わってしまったら、価値がないという点でした。 つまり、大切なことは、結果を通じて対話が始まること。診断結果自体は、何かを変えてくれることは無いのです。実は、ここが一番重要な点であると同時に、難しい点でもあると言えるのではないでしょうか? では、このハードルを越えるには、どうしたら良いのでしょうか? 例えば、アンケート型の

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