リモートでも機能するチームになる 「EQチームトランスフォーメーション」トライアル企業募集!

最終更新: 5月28日



EQチームトランスフォーメーション

ジョイワークスではこの度、変革へ取り組むための新サービスとして「EQチームトランスフォーメーション」をリリースします。

感情知能(EQ)を科学的に活用し、チームでの変革に取り組むためのプロセスが設計されたサービスです。

リリース記念として、特別価格で取り組める限定1社(1チーム)の募集をしています。是非このサービスを活用したいという方はこちらよりお申し込みください。

いま目の前に見えてきているもの

日本では新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の収束が見えてきたように思えます。

ダイヤモンド・プリンセス号が日本に着岸したのが2月のはじめだったので、もう3ヶ月間という時間(1年の4分の1!)を新型コロナウイルスのニュースと共に過ごしたことになります。

その中で多くの企業では、なかば強制的にテレワークへ移行しましたが、「テレワークでは仕事がしづらいから早くかつてのような環境にもどれば良い」という声もきかれます。

ではもし、かつてのようなオフィスでの仕事が取り戻せれば仕事がしやすくなる、つまり成果が上がるのでしょうか?

この事態が始まる前、企業は思ったような成果をあげることができていたでしょうか?

わたしたちは新型コロナウイルスのせいで仕事で成果が出せなくなっているのでしょうか?

わたしたちが乗り越えたかったこと-1
チームメンバーが「お客様から見積り金額を下げてほしいという言われたので、値下げの許可をください」と言ってきた。

チームリーダーのよくあるボヤキで「チームメンバーの、ものの見方のレベルを上げたい」ということがあります。 たとえば、営業チームでの「あるある」が上記のようなことだと思います。 チームリーダーがメンバーとしたいのは「見積り金額を下げる、下げない」の論議ではなく、「なぜお客様は見積り金額を下げてほしいのか」の論議です。しかし、チームメンバーの目は往々にして「値下げ」にしか向いていないことがあります。

なので、チームリーダーは願望として「チームメンバーの物事の捉え方を変えてほしい」ということを思っていますが、「物事の捉え方を変える」と言葉で言ってもわかってくれないという悩みがあります。

わたしたちが乗り越えたかったこと-2
新しい発想でイノベーションを創出して、新規のビジネスを作ると言われても、日常の仕事も忙しいし、正直言ってどうやったら良いかわからない。

わたしたちはずっと「新しい発想でイノベーションを生み出す」ことにトライしてきました。変革を起こすための様々なスキルも学んできました。しかし、論理的にはわかっているようなつもりになっても、残念ながら過去の習慣(やりかた)を手放すことは至難の業でした。

特に短期的な目標に追われてしまっている日常の中では、つい以前のやり方で成果をあげようとしてしまい、イノベーション創出とは逆の選択をしてしまいます。

なぜ、捉え方の変化ができなかったり、新しい選択ができないのか

わたしたちの行動や意思決定の裏側では「認知的スキル(読み・書き・計算等)」非認知的スキル(達成意欲・対人関係への意識・感情認知力等)」の双方がからみあっています。


わたしたちは今までビジネスで変化を起こそうというときに「認知的スキル」へのアプローチを重要視しがちでした。しかし、非認知スキルで何をどう認知しているかも知らないと変えることができません。

実際、昨今では非認知スキルのレベルの差が、ビジネスパーソンのパフォーマンスを大きく左右するという実証もされてきています。

そして非認知スキルを大きく支える感情知能(EQ)にジョイワークスでは着目しています。

以下は、感情知能(EQ)とパフォーマンスの正相関を表したデータです。


中東の教育の中心地をめざし設立されたドバイナレッジビレッジには300を超す教育機関、企業が登録しています。その地域近郊に住むハイパフォーマー418人を対象にした調査で、感情知能(EQ)は、達成意欲、影響、対人関係への意識、経済面及び キャリアステータスなど、様々なパフォーマンスについて58%の相関があることがわかりました。(シックスセカンズ社のデータより)


また、そのハイパフォーマーを構成する要素を調査したところ、認知的スキルに関する要素が19%なのに対し、 非認知的スキルを大きく支える感情知能EQのコンピテンシーに関する要素が44%も占めていることがわかりました。(シックスセカンズ社のデータより)


このように、ビジネスの活動においても感情知能(EQ)に着目し、取り組んでいくていくことが、いままで起こせなかった変革を実現する要素なのではないでしょうか。

まずチームから始めよう

ジョイワークスでは実際に業務を行う「チーム」という単位が一番変革を起こしやすく、チーム単位での変革の積み重ねが組織変革につながっていくことを実感し、今まで活動を行ってきました。


なぜ「チーム」なのでしょうか?

当然、変革の最終目標は組織全体ですが、それには長年の時間を要するケースが多く、変革の実感ができず、組織の変革は頓挫してしまうことがあります。

脳科学でも、変革の実現には変化の自覚が必要だと言われています。なので、変化が実感しやすい単位である「チーム」から変革を起こすことが大切だとジョイワークスでは思っています。


そのため、チームメンバー個々の感情知能(EQ)を科学的に分析し事実データを活用しながら、チームでのワークショップ個人コーチングセッションを組み合わせ、チームの関係性構築に取り組んでいくことによりチームの変革に取り組んでいくのが「EQチームトランスフォーメーション」です。

このサービスをオンラインで実施することの意義

わたしたちがいまおかれている、「オンラインワーク」、「テレワーク」という環境は、地域差や時間の問題が原因で発生していた出会いの場の機会損失を解消するためにの絶好な条件ともみることができます。 EQチームトランスフォーメーションは全てオンラインでの実施を想定しています。


2020年のチーム変革をジョイワークスとともに実現しましょう!


EQチームトランスフォーメーション概要

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