失敗が許される年

最終更新: 4月29日

昨日(4/29)、Joy of Work研究会(JOWL) - テレワーク研究会の3回目が開催されました。


(参考)『JOWLテレワーク研究会#02 まとめ(動画あり)


今回は、一気に参加者が増えて、20名の方がご参加くださいました。ジョイワークス入れて25名。金沢や長野、新潟など、東京以外の方々、また、お知り合いを誘ってご参加くださった方もいらっしゃいました。オンライン内の新しい出会いや、とても久しぶりに会えた方もいて、とてもうれしかったです。




参加者の皆さんの経験と、そこから得られた様々な知恵を交換するという方法で進めている本研究会、今回は新人研修をオンラインに急遽転換し、様々なアクシデント、苦労を乗り切って実施された、ASKUL LOGIST人事部の澤井さんにお話しを共有いただきました。


実は、弊社の寺嶋さん、神田さんも本案件に関わっていたのですが、私も今日、この場でゆっくり聞けると思って、楽しみに参加しました。


人事部門内や、弊社側で工夫したことなど、様々あり、それ自体も学びになりましたが、なんと言っても「これだ!」と唸ったのは、澤井さんがおっしゃった、こんな一言でした。


「今年は、こんな事態が急に襲いかかってきて、ある意味、失敗が許される年。やってみよう!と思い切った」



ものすごく感激したので、大切な部分だけ、もう1回書きます(笑)。


今年は、失敗が許される年。





猛烈に感激しました!


失敗を許容するということが下手な人が多いと言われる、日本人。


でも、この環境下で、私たちはいきなり、慣れないこと、初めてのチャレンジを強いられるシーンに毎日、毎日、直面する様になりました。


思い通りにいかないことに、毎日、毎日、直面している人も多いと思います。


世界中がその様な環境の中にあって、先のことなど全くわからない。うまく行かなくても、誰かを責めることなどできない状況なのです。



ニュージーランドのアーダーン首相が発し続けたメッセージが素晴らしい・・とニュースで伝えられていました。


「強く、そしてお互いに優しくあって」


(参考)BBCニュース『科学と共感力で「成功」NZに注目集まる  各地でロックダウン緩和の動き



今まで、「失敗」ということに対して、ものすごく慎重であり、臆病だったかもしれない、私たち日本人が、今こそ、小さな失敗を繰り返しながら前に進むことを、毎日毎日 "練習" し、体に染み込ませ、当たり前の「耐性」を持つチャンスではないかと。


そして、その強さ、しなやかさと、お互いのチャレンジを称え合い、支え合う、優しさを持ち合わせていたいと思いました。


改めて、本日のJOWL テレワーク研究会にて事例発表を快くお引き受けくださり、ご自身の経験、感情の動きなどを、等身大でお話しくださった澤井さん、本当にありがとうございました。私も澤井さんの様に、しなやかに、強く進みたいと思った研究会でした。



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