新年の抱負、常に筋肉痛を感じていたい

吉田です。


1/10(金)に弊社の新年会、“Awakenings” 新たなる目覚めの時を開催しました。


当日は、スタッフとしてお手伝いいただいた方も入れると60名ほどの方々にお集まりいただき、「Most Likely to Succeed」という映画の鑑賞と対話、クロストークセッション、そして軽食をご用意して皆さんに交流していただきました。



Most Likely to Succeed の概要については、FutureEdu Tokyo さんのこちらの記事が分かりやすいと思います:


Most Likely To Succeed Synopsis (In Japanese) あらすじ


Most Likely to Succeedは、上映の権利を購入した方の自主上映のみで広がっている映画で、今回は、ミライプラスの小林さんにご協力いただき、上映が叶いました。

また、会場は、ガイアックスさんの運営するNagatacho GRiDの素敵なスペースをお借りしました。


そして、当時の対話の時間は、とても魅力的な皆様にファシリテーションのご支援をいただき、和やかな雰囲気でありながらも、とても高い熱量を持った対話の時間、学びの時間となりました。


見てください!!この多様さを!組織の壁など、もう全然ありません。この顔ぶれを見るだけで、個人的には震えが止まらなくなるぐらい、感激です。




クロストークは、ミライプラスの小林さんとガイアックスの木村さん、そして私、吉田の3名で対話させていただいたのですが、印象に残ったメッセージとして、次の2つがあります。


1つは、小林さんがおっしゃっていた、「教育とは、現状をなんとかしたいから新しいものを取り入れるという考え方で変えていくものではなく、生み出したい未来のために、どのような教育が必要か考えるべきもの」ということ。


もう1つは、木村さんがおっしゃっていた、「大人は、自分が知らないことがあると、つい恥ずかしいと思って、知らないとは言えなくなる。でも子供たちは知らなかろうと、できなかろうと、どんどんチャレンジしていき、分からないことは人に質問し、できなければ助けてもらい、あっという間にできるようになる。大人でも、周囲の人にそんなこと無理だろうと思われていることでも、なんと思われようとチャレンジし続ける人が結果的に信じられないような成果を出す。そういう無茶をしていく姿を見せる大人が必要」ということ。


この2点は、私の新年会からの大きな学びとなりました。


私たちジョイワークスは、とてもチャレンジングな経営をしている会社です。

事務所に通勤する必要はなく、誰も労働時間を管理することもなく、経費精算をレビューする人もおらず、会社の会計情報は常に全社員にオンラインでオープンになっており(給与も含めて)、自分の年収はみんなの前で自己申告するという会社です。


外から見れば、とても変わった、新しいことをしている会社に見えるかもしれません。でも、この経営スタイルで7年続けている我々にとっては、すでにこのスタイルもコンフォートゾーンに入っているように感じられます。


元GEのノエル・ティシー氏は、コンフォートゾーン、ラーニングゾーン、パニックゾーンという3つの領域のなかで、居心地の良いコンフォートゾーンから外に出てラーニングゾーンに身を置くことが大切。かといって、全く能力が足りなかったり精神的負荷が高すぎるパニックゾーンにいきなり踏み込むことは成長にはつながらないことを提唱しました。


2020年の始まりに、みなさんとともに映画を見て、対話し、改めて私個人が感じていることは、今していることが世の中から見て新しいと評価されることかどうかということよりも、自分たちにとってコンフォートゾーンにつかり切っていやしないか・・ということにアンテナを立てていたいということです。


私たちの手に入れたい未来、Joy of Workを実現するために、常に筋肉痛を感じ続けるような場所に身をおきたい。それによって、成長し続ける私たちでありたいと感じた新年会でした。

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