Joyworksと共に組織開発を行うことで、3つの転換を実現します。

高生産性企業への転換 | 組織開発
イノベーション企業への転換 | 組織開発
働きがいのある会社への転換 | 組織開発

​組織開発

両利きのマネジメントとは

日本企業が、3つの転換の転換を実現するためのキーワードが「両利きのマネジメント」です。

 

イノベーションを起こすためには「知の探索」と「知の進化」の両方が相まって生まれます。「知の進化」はお客さまの要望をかなえ、リスクとコストを最小化するといった仕事の質を高める活動であるの対し、「知の探索」は社内にない知識や技術を外に求める活動で成果が保証されないため、どうしても企業活動は「知の進化」が優先されます。特に日本企業にはその傾向が高いようです。イノベーション企業に転換するためには、「両利きのマネジメント」のノウハウを獲得することが必要です。

「両利きのマネジメント」への転換は、以下のステップで実行します。

⒈ ビジョンの達成状態と達成時期を明確にする

⒉ そのビジョンを達成するために獲得しなければならない組織能力を明らかにする

⒊ 組織能力を獲得するために必要な工数(人員や時間)を明らかにする:生産性向上目標⇨高生産性企業への転換

⒋ 主力事業における生産性向上目標を達成するため方策を考える

⒌ 知の探索と組織能力獲得のための計画を立案する

⒍ 新事業や新サービスを確立する⇨イノベーション企業への転換

⒎ ビジョンを達成し、社員も大きく成長する⇨働きがいのある企業への転換

※イノベーション理論や両利きの経営に関するマネジメント・レポートを活用することで、組織開発活動に参加される方の知見を高めることができます。

両利きマネジメントの構想マップ

両利きマネジメントの構想マップ | 組織開発