人材開発力の高さが企業の競争優位性の源泉です。

Joyworksが蓄積してきた人材開発の技術とノウハウをフル活用し、

確実に戦略実行できる人材育成の仕組みの構築をお手伝いいたします。

​人材開発

Joyworksの研修プログラムの特徴

いままでの研修は、知識・スキルを習得して、その活用は参加の主体性に委ねられていました。これでは組織と人の成長には限界があります。

 

Joyworksが提供する研修は、参加者が自らの最重要課題の解決策を研修の場で考え、職場で実践し、成果を創出する形で行います。

 

これを可能にするためにJoyworksの研修は、教育効果測定の世界標準であるカークパトリック・モデルに基づいて設計されます。教育効果を上げるためには、教育効果測定レベル3(行動変容)やレベル4(活動成果)を担保する研修プログラムを提供することが重要です。実際の研修設計では、「開発のV字モデル」を活用します。その手順は、以下の通りです。

  1. 研修を通じて参加者にどのような活動成果を期待するか

  2. 期待する活動成果を上げるためにはどのようなマネジメント行動が必要か

  3. 期待行動を取るためにはどのようなマネジメント知識やスキルが必要か

  4. 期待行動を取るためにはどのようなマインドセットが必要か

研修のゴールは、行動を起こして成果を上げること!

「V字モデル」を使って設計し、研修効果を保証する

研修と職場実践を結びつけるためには

研修と職場実践を結びつけることは、教育に携わる人の共通の思います。

下の図は、「現場実践につなげる戦略マトリック」であり、数字は研修への関わりの重要度の優先順位を表します。ここからも参加者の上司の影響力の高さがわかります。

 

しかし、上司の関わりには大きなムラがあり、期待した研修効果があげられないのが実情です。そのため、Joyworksでは、上司が研修に効果的な関わりができるようツールを提供しています。その代表例が「上司への手紙」です。

現場実践につなげる戦略マトリックス

​研修への関わりの重要度の優先順位

Bob Pike, CLCP Fellow, CSP, CPAE

社内インストラクター養成の進め方

従来の社内インストラクター養成は、インストラクションが中心でした。効果的な研修を実施するためには、インストラクションが上手なだけでは実現できません。表は、Joyworksが社内インストラクター養成に活用する講師の評価の視点を示したものです。まず講師の評価方法を明らかにし、評価基準に基づく社内インストラクターの養成をするのがJoyworksの特徴です。

重複三角形

「ジョイワークス教育ガイド」(3.6MB)こちらからダウンロードできます

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